
宮崎市でカラーとオージュアを相談|好きな髪色を質感まで楽しむ
色を選ぶ日に、手触りも選ぶ。今の髪に合わせたケアを一緒に。
色は好き。でも、毛先が気になる。
こんにちは。宮崎市のHair salon Lazoomeek、小城です。カラーを選ぶとき、ベージュやブラウンなど、まず色の名前に目がいきますよね。僕はそこに、もう一つ。触ったときにどんな髪が好きか、という話も加えたいと思っています。
軽くさらっとした感じが好き。毛先はしっとりしてほしい。広がりが気になる。色の好みと同じくらい、手触りの好みも人それぞれです。だから今回は、カラーと一緒に考えるオージュアのサロントリートメントのお話です。
カラーとトリートメントは、考える役割が違う
カラーでは、今の髪の明るさや残っている色を見ながら、目指す色を相談します。トリートメントでは、乾燥やダメージなどの状態と、希望する質感を考えます。色を変えたら手触りの悩みまで全部解決する、とは限らないんです。
反対に、トリートメントをすれば、どんなカラーも負担なくできるわけではありません。まず無理のない施術を考えて、そのうえで必要なケアを選ぶ。この順番を大切にしたいです。カラーとケアは、どちらかがもう一方の代わりになるものではないんですよね。
同じパサつきでも、選び方は一つではない
オージュアには、髪の悩みに合わせた複数のケアラインがあります。ここで大切なのは、人気の名前だけで決めないこと。乾燥が気になる髪と、ブリーチをした髪、毎日アイロンを使っている髪では、確認したいことが違います。
僕に伝える言葉は、専門的でなくて大丈夫です。『毛先が引っかかる』『乾かすと広がる』『前より硬く感じる』。そんな普段の感覚が、相談の入口になります。ひとまとめにダメージと言わず、どこが、どう気になるかを一緒に整理しましょう。
乾燥には、うるおいを考えるクエンチ
カラーやパーマによるパサつきが気になるとき、ケアの候補になるのがクエンチです。サロンケアでは、うるおいを補いながら、やわらかな髪の質感を目指します。
ただ、しっとりすればするほどよい、と決めつけたくはありません。根元の軽さは残したいけれど、毛先は落ち着かせたい。そんな希望もありますよね。好きな質感と、避けたい重さの両方を聞かせてもらえると、相談が具体的になります。
ブリーチ、カラー、熱。それぞれのケア候補
ブリーチによるゴワつきなどが気になる髪には、リペアリティが候補になります。カラーやパーマのダメージが気になる髪にはイミュライズ。ブローやアイロンなどの熱で硬くなった髪には、フィルメロウという選択肢もあります。
これは、名前を見て自分で一つに決めてきてください、という意味ではありません。複数の悩みが重なっていることもあります。今の髪を確認して、何を優先するかを相談するための目安です。使用するラインや内容は、その日の髪の状態に合わせてご案内します。
根元と毛先は、同じ髪でも履歴が違う
毛先だけブリーチが残っている。以前に暗く染めた部分がある。縮毛矯正をしている。こうしたことは、次の色とケアを考えるときに知っておきたい情報です。覚えている範囲で構いません。
写真に近づけるために何が必要か、今回はどこまで目指すか。トリートメントを付ければ全部できる、という説明はしません。髪を見て、施術とケアの両方を考えます。仕上がりやケアの感じ方にも個人差があるので、気になることは遠慮なく伝えてください。
サロンで選んだケアを、家での習慣につなぐ
サロンでのケアと、家で使うシャンプーやトリートメントは、同じ手順ではありません。サロンでは髪の状態を確認して施術を選び、家では毎日のケアを続ける。そのつながりも相談してもらえたらと思います。
今使っているものを、全部買い替える前提でなくて大丈夫です。乾かし方、アイロンを使う頻度、普段のケアを聞いたうえで、取り入れやすいことを考えます。気になるアイテムがあれば、名前や写真を見せてください。
次の予約に、色と手触りのメモを
相談用に残しておくなら、好きな髪色の写真、目指したい手触り、これまでの施術。この三つがおすすめです。写真だけでは伝わりにくい『さらっとしたい』『毛先はしっとり』という言葉も添えてみてください。
役立った部分は保存して、来店時に見せてください。カラー選びで迷っている方への共有もどうぞ。SNSでは、気になる手触りをひとことでコメントしてもらえたら、今後の説明の参考にします。
次の髪色は、質感まで相談しましょう
Lazoomeekでは、カラーとオージュアのサロントリートメントを一緒にご相談いただけます。まだケアの種類まで決めなくて大丈夫。『カラーと一緒に、毛先のケアも相談したい』と伝えてください。
施術内容、料金、必要な時間は、予約時やカウンセリングで確認しましょう。好きな色を楽しみながら、毎日触れる髪のことも考える。僕は、そんなカラーの選び方をご提案したいと思っています。
画像で読む、カラーとトリートメントの選び方








